車の買取額と年式に関する具体的なデータ

車の買取額と年式に関する具体的なデータ

車の買取額は、新しさに左右される一面があります。比較的最近に販売されている車ならば高く買い取られて、古い車の場合は少々金額が微妙な事が多いですね。なるべく早く車を売る方が、買取り金額も高く見込めるでしょう。

 

あるメーカーの車の買取金額と年式の関係

 

ちょっと具体的に見てみましょう。ある検索サイトでは、車の買取情報を見る事ができます。そのサイトでは車の買取金額の情報などを、一発で検索できるようになっているのです。
私は試しにそのサイトにて、ちょっと年式が新しい車をいくつか見てみました。すると次のようなデータがあります。
20万円と120万円と30万円と85万円と140万円です。この5つの数字が何を示すかというと、買取額ですね。全て2,013年に販売されている車です。
そして、次のようなデータもあります。10万円と25万円と2万円と3万円とゼロです。この5つの数字は、平成13年に販売されている車のデータですね。すでに10年落ちを経過している車という事になります。
ご覧の通り古い車の場合は、買取り金額が総じて低めになっている事が分かるでしょう。中にはゼロ円の業者もあるので、やはり年式が微妙な車は金額が厳しくなる傾向があるようです。

 

古い車でも比較的高く買い取ってくれる事も

 

ただし、もちろん例外もあります。その平成13年に販売された車が、30万円で買い取られている事例もあるからです。ですので年式が古いからといって、必ず買い取り金額が厳しくなる訳でもありませんね。業者によっては高く買い取ってくれる所もあるので、やはり複数の所に依頼をするのが良いと思います。
そのためには、やはり一括査定サイトあたりが便利でしょう。一度に多くの業者の金額をスピーディーに見れるあのシステムは、やはりとても素晴らしいと思います。